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中学生のときから全身性の多汗症で、死ぬほど悩んでいました。

顔汗や頭汗がとくにひどく、夏には髪が濡れるレベルでした。病院を受診したこともありますが、全身の多汗症は治療法が無いといわれ、悔しくて悲しくて、仕方がありませんでした。そんな私にとって、プロバンサイン(Pro-Banthine)は宝物のような薬です。

 

口が渇くという副作用こそありますが、もうプロバンサインがない生活は考えられません。今まで諦めてきた色々なことに怖がらずにチャレンジできそうです。ほんと、人生変わりました。

 

多汗症でお悩みのあなたへ

 

 

汗なんて、出なくなればいいのに。。

 

 

手汗に脇汗、頭汗に顔汗、足汗…挙げたらキリがありませんが、ひとはいつから、そんなにも汗を恐れ、憎むようになってしまったのでしょう。

 

汗は体温を調節するとても大切な働きをもっています。太古の昔、ひとがまだ猿だったころ、危険を察知したときに手のひらがサラサラに乾いていたとしたら、気に登ることもできず生き残ることはできなかったでしょう。

 

 

はじめに、とても大切なことを言わせてください。

 

そんなに汗のことを憎まないでください。多汗症だからって、自分のことを責めないでください。もっと自分のことを大切にしてください。あなたの一番の味方はあなたなのですから。自分で自分を傷つけていたとしたら、それほど悲しいことはありません。

 

まずは自分のことを一番に愛してあげてください。

 

 

多汗症の改善薬「プロバンサイン」を通販で購入する

 

このサイトでは プロバンサイン(Pro-Banthine)という、多汗症の改善薬について説明しています。

 

プロバンサインは医薬品です。本来は病院へ行き、専門医に診察してもらってから処方される、そういう類のものです。しかし、じつはネット通販で購入することも可能です。

 

「オオサカ堂」という個人輸入代行サイトを利用します。

 

 

決して、プロバンサインを通販で購入するという方法を推奨しているわけではありません。ただ、汗のことで、多汗症で、死ぬほど悩んでいる人がいて、その症状を少しでも改善する方法があるのであれば、選択肢のひとつとして「通販」という手段があってもいいのではないかと思います。

 

 

予期不安と精神性発汗

 

「精神性発汗」というのがあります。いわゆる手に汗握るであり、緊張する場面、あがってしまうような状況になると、顔や頭、脇の下、全身から滝のような汗をかいてしまう。そういうものです。

 

汗で悩んでいる人の多くは、大なり小なり、この精神性発汗をともなっていると思われます。つまり暑いから、運動したから汗をかくのではなく、精神が、神経が作用して、余計に汗をかかせてしまうわけです。

 

 

あたなもきっと心当たりがあるでしょう。一度たくさん汗をかいて恥ずかしい思いをしたことがあった。そのあと、そのときと同じ状況を経験するたびに、さらには頭の中でイメージするだけで、おなじように大量の汗をかいてしまうようになった。これを「予期不安」といいます。

 

 

脳は空想と現実をみわけることができませんから、あたまの中でありありとイメージしただけで、脳にとってはそれは現実とおなじことになります。ですからあなたが、「またあのような状況になってしまうのではないか」と不安を感じただけで、身体は「発汗」という作用を起こしてしまうのです。

 

 

有効成分は抗コリン薬の「プロパンテリン臭化物」

ただ、緊張するような状況で「緊張するな」といわれても、それはムリな注文というものです。それができるのであれば、はじめからそうしてますから。

 

そこで次善策として、プロバンサイン(Pro-Banthine)のような医薬品に頼る、という選択肢が考えられるわけです。

 

 

プロバンサインについて簡単に説明すると、有効成分は「プロパンテリン臭化物」というもので、別名「抗コリン薬」とも呼ばれています。この抗コリン薬がどんな働きをするかというと、アセチルコリンという神経伝達物質の作用を遮断するはたらきがあるのです。

 

汗腺を刺激し、発汗を促しているのはアセチルコリンです。そして、そのアセチルコリンの作用が抑えられるということは、結果として汗が出にくくなる。つまり、多汗症の改善、治療にも有効だということなのです。

 

 

スピーチをする、人前で話をするなどの状況はもちろん、美容室で髪の毛を切ってもらうときや、お店で服を選ぶとき、人によってはスーパーのレジで並んでいるだけで汗が止まらなくなるという方もいます。

 

プロバンサインを服用すると、こういったときに汗をかかなくなります。

 

 

薬の作用で、ある種強制的に発汗が抑えられているわけですが、その安心感から精神性発汗が緩和するという副次的なおまけも期待できます。余計な不安が減るので、必要以上に汗をかかなくなるというわけです。

 

なので「お守り代わり」にプロバンサインをバックに忍ばせて携帯しているというひともいます。

 

 

プロバンサインは個人輸入代行の「オオサカ堂」から購入する

 

プロバンサインが通販で買えると聞いて、楽天やAmazonなどのお馴染みのところでも購入できるの? と思われたかもしれませんが、繰り返しになりますが、プロバンサインは医薬品ですので、楽天では売っていません。近所の薬局やドラッグストアでも買えません。

 

そのためにオオサカ堂を利用して、海外から薬を個人輸入するのです。原則として医薬品はネット通販できませんが、個人的に使用するために海外から輸入するのであれば、その限りではありません。それを代行してくれるサービスが「オオサカ堂」というわけです。

 

もちろん法律違反ではないので、その点も心配ありませんが、あくまでも医薬品ですので自己責任で、ということにはなります。

 

 

 

個人輸入代行サービスについてですが、商品自体は海外から送られてくるため、到着まですこし時間がかかりますが、それ以外は楽天などで通販するのとなんら変わりありません。

 

オオサカ堂を利用してプロパンザインを購入すると、国際書留郵便で商品が届きます。香港からの発送ですので、到着までだいたい1週間前後を見ておけば間違いないでしょう。ジェネリック医薬品のプロスパス(Prospas)はシンガポール発送です。(※荷物追跡もできます。)